農機具の買取り自分の家の田んぼは6区画(6枚)あり、 30キロの米袋で約200個、取れる。 1袋7千円だから合計 140万円にしかならない。 田植え機やコンバインを持ってないので 業者さんに委託し、 田植えや 稲刈りをやってもらう。 特に稲刈りの委託料金が高く、採算性が悪いため、 今年度から父親が 米作りをやめるように決めた。 やめた後は部落の人に貸すことにした。 これで稲箱の種まき作業や 、 田植え前のビニールハウスから田んぼへ運ぶ手伝い、 夏場に米を食い荒らすカメムシの発生を 防ぐための草刈り (夏は暑いので4時に起床し、 涼しい日の出前の5時から 草刈機で作業します。 日焼けはしたくないので 日焼け止めクリームをしっかり塗って、 麦わら帽子をかぶります。笑) 、 精米の手伝いなどから 全て解放され、楽になりました。 さて本題の農機具の買取りについてですが 、 米作りをやめたため不要になった農機具は 処分することにしました。 この前、遠方のとなりの 県から 農機具王とゆう買取り販売の業者さんに、 まだ使える農機具の選定と価格の査定をしに 来てもらいました。 買取りできる農機具は4点で、 まずグレインコンテナー(稲刈り後 軽トラッ クに積んでもみを運ぶ運搬機)、 もみすり機(もみ殻と玄米を分離させる機械)、 パックメイト (米袋に玄米を30キロちょうどになるように量る機械)、 金属製のはしご(米作りでは使いませ んが、 軽トラックに耕運機を乗せる時に使う、 前々からあった重くて不便な方の金属製のはしご) です。 4点合計で3万5千円で思ってたより 安く査定されましたが、 この買取り機会を逃すと後で 引き取り業者に引き取り料金を支払う事になるので、 父親と話して買取ってもらう事にしました。 実際の買取り引き渡しは後日、 6月ごろになるとのことでした。 買取りできないと言われた農機具 が3点 (ドライブハローとゆう機械で、 春さきに田んぼに水が入ると トラクターの後ろに付けて 代かきする物と、 トラクターの後ろに付けて 肥料をまく丸い大型の機械と、 大型の米乾燥機) あったのですが、 別の県内の買取り業者さんに 4点の引き渡し後、 相談しようと思ってます。 倉庫 内がスッキリしそうです。笑 |