タイヤ交換4月上旬になり雪も降らなくなったので、天気の良い今日、 日焼け止めクリーム塗ってシャツ一枚 の涼しい格好で タイヤ交換をしました。 タイヤを保管してある倉庫まで持ち運びして 体を動かして ると、汗をかいてくるので シャツ一枚がちょうどいいです。 雪国で冬は雪道をスタッドレスタイヤ で走り、 シーズンオフはノーマルタイヤで走るのが、 ここでは常識です。 以前は国家公務員として 関東で生活していたので 1年中ノーマルタイヤで過ごせましたが、 実家に戻って生活となると タイヤ チェンジは必須です。 前の車はスズキ ジムニー (雪国なので四輪駆動です)で 16インチの大型 タイヤだったので、 大き過ぎて自分では交換は無理 だったので、お店に持って行って タイヤ交換 をしてもらっていたのですが、 現在は商用車の買い物した後で 荷物がいっぱい積めるスズキ エブ リィ (同じく四輪駆動です)で、タイヤサイズが 13インチで、さほど大きくなく 自分でもタイヤ交換 できるので、 自分でやるようになりました。 軍手をはめてから、まずは車から ジャッキとジャッキ を回す棒とクロスレンチを 取り出します。 そして4本のノーマルタイヤを倉庫まで 行って4往復して、 車のそばに 置いておきます。 そしたらタイヤのナットをクロスレンチで 緩めておき、車の底にジャッキ を置き 棒でクルクル回し、タイヤを十分浮かせて 車体を上げてスタッドレスタイヤを取り出します。 それからノーマルタイヤをはめて ジャッキを棒でクルクル回し、車体を降ろし タイヤを着地させ、 ナットを手回して、 ある程度締めてからクロスレンチで 締めつけます。 最後の締めつけは、足で クロスレンチを キックして2回キュッキュッと音を出して 締めつけます。 本当はナットの締めつけは クロスレンチよりトルクレンチを使って 適正な圧力をかけた方が良いのですが、 何の問題もなく今まで 走行できてるので、 クロスレンチを使ってます。 それで1本のタイヤのナットを全て 締め終わって完了。 あとは同じ要領で残り3本のタイヤ交換を済ませて、 ジャッキと回す棒とクロスレンチを車に戻し、 スタッドレスタイヤを4本、 倉庫まで4往復して置いて、作業終了となります。 軍手はブレーキダスト が付いたナットを回すので、 真っ黒に汚れます。笑 以上でタイヤ交換作業は2時間近くで 終わって しまいます。 さてさて、今日も体を動かしたので 寝つきが良さそうです。笑 |