雪囲いの取り外し


4月上旬ともなると、雪も溶けだし
雪がもう降らないので、作業着に着替えて軍手をして、
雪囲い の取り外しを父親としました。
雪囲いの設置の目的は、
サッシ窓や網戸や植木を積雪で壊れないように
保護しておくことです。
まして自宅の裏側は、
上空から見るとコの字の形をしていて
三方から落ちて くるので、
まとまって雪が溜まるので、
必ず設置が必要です。
雪囲いの設置は自分の家の場合、
まず 軒下に何本も柱を設置しておいてから
次に横板をクギで打っていって壁状にします。
そして植木が積雪 で折れないように、
何本かの木を寄せて合わし保護します。
この作業には父親とやって3時間くらい かかります。
まだまだ経験不足で、自分一人ではできないので、
早めにできるようになりたいです。
一方、今日やった取り外しの方は、
父親とやっても、クギを抜いて横板と柱を収納し、
植木の保護柱を 取るだけなので、2時間ほどで終わります。
雪囲いについては、こうゆう感じで行なうのですが、
除雪について、お話します。
除雪は家の前と倉庫の前を
トラクターの後ろに大型バケットを付けて、
トラクターをバックさせて
大型バケットに大量の雪を詰め込んで
除雪します。
父親は、積雪のたびに
作業着を着て手袋をして麦わら帽子をかぶり、
雪の降るなか、トラクターで除雪作業を30分くらいで
やってしまいます。
自分もいつまでもできないでいられないので、
この前一回だけ父親にトラクター の運転を教わりました。
その際、家の壁にぶつけてへこませてしまいました。
今でも後悔しています。
父親がトイレに行った隙に、
どうやって前進するのを止めるのか分からず、
ぶつけてしまったんです。
来シーズンも父親に習って上達したいです。

さてさて、今日は体を動かしたから
寝つきが良さそう です。



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